資産形成をしない人が老後に待っているもの

うちのお嬢様

最近さ、老後2000万円問題だ!とかiDeCoだNISAだ!とか資産形成だ!

とかいろいろ言われ始めてるけど、結局なんとかなるんでしょ?

日本ってそういう国だよね??

FP土肥

日本ならなんだかんだ安心!みたいな考え方ってみんななんとなく持ってるよね!

今回はそれで本当に大丈夫そうか確認してみよう!

うちのお嬢様

老後のための資産形成をしなかったとしたらどんなことが待ってるんだろう、、、?




Contents

①年金を上回る生活費

老後に夫婦で受け取れる金額は平均年収の人で月々約26万円です。

でもこれは夫婦共働きでどちらも会社員だった場合。

仮に奥さんがパートで働いていた、とすると月々約21万円になります。

平均的な普通な暮らしをするのに必要な金額は月々約30万円と言われているので、ほとんどの家庭は年金だけの収入では赤字になってしまいます。




②どんどん減っていくの預金残高

毎月の生活費が赤字になると、今ある預貯金から切り崩していくほかありません。

どんどん減っていく預金残高を見ながら、健康的な生活は送れるでしょうか?

仮に自分がその立場になったとしたら、ポジティブな考えは浮かばず、どんどん暗くネガティブになっていくのが容易に想像できますよね。




③身体の弱体化

年齢を重ねると次第に身体が弱くなり、病気になる確率が高まります。

病院に行くにしろ、入院するにしろ、介護サービスを受けるにしろ、必ずお金がかかります。

お金のことを気にしつつ、健康のことも気にしなくてはならない。

そんな状況ってなかなか大変ですよね。




④迷惑はかけられない意地

「家族やまわりに迷惑はかけたくない」

そんなふうに思っているのは若者でも高齢者の方でも同じ想いです。

20~30代のころに多くいた助けを求めることのできる友だちは、老後を迎えるころにはほとんどの場合減っていますよね。

そんなときあなたは誰に頼るのでしょうか?




⑤長生きするリスク

「お金」と「健康」と「人間関係」

これらのバランスがとれていると幸せな人生を送れると言います。

いま話してきた老後は全部が欠落した状態です。

まわりに頼れる人もおらず、お金が尽きるのか先か、命が尽きるのが先か。

そんなふうに考えながら生きる老後の生活は楽しいでしょうか?




⑥「やっておけばよかった」という後悔

僕自身、資産形成をしている身なので実体験というわけにはいきませんが、

「資産形成しなければよかった」という方には出会ったことがありません。

後悔先に立たずとはよく言ったものですが、やらなかったことは絶対に巻き戻せません。

今少しでも資産形成ってやっといた方がいいのかな?

と思っている方は少額でいいので、まず始めてみてください。

やって後悔することはおそらくないと思います。




まとめ

いかがでしたか?

今回は少し不安を煽るような内容になってしまいましたが、事実のみを冷静に話しています。

人生で一番若いのは今日。

それはみんなが平等に決まっています。

自分の将来や老後について少しだけ考える時間を作ってみてください^ ^




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