誰でも簡単!すぐにできる節約術!

今回は節約についてです。
節約が大好きな日本人ですが、
我慢ばっかりはいやああああ!!!!(なんでそんなにヒステリック)

という方もいるかと思います。

そんな方に向けて

「誰もがすぐに実践できる簡単節約術」をお伝えしたいと思います!






節約って重要なの?

そもそも節約をする必要があるのかという議論ですが、
個人的にはどんなにお金を持っていてもやるべきだと考えています。

理由は簡単。
どんなに収入があっても、節約をすると「今より」豊かになれるからです。

今回の記事を読んで、皆さんも今より豊かになれれば成功ということですね!






誰にでもすぐできる

節約はなにかしら軍資金や特別な準備等が必要ないので、誰でもすぐに実践することができます。

今日得た知識を明日に活かす。
逆に行動しない人はいつまで経っても節約できません。(当然ですが笑)






すぐに効果が出る

事業や投資のように行動してから結果が出るまでに時間かかるものもありますが、節約に関して言えば、すぐに結果が現れます。

ここも非常にありがたいポイントで、

「100万円収入を増やすより、100万円節約した方が早いし確実」

と言われているほどです。

そして効果がすぐに出るのでモチベーションも続きやすいですね。






固定費の削減がおすすめ!

食費や交際費など月々の金額が変わる「変動費」よりも
毎月の支払いが一定金額の「固定費」を削減するのがおすすめです。





一度やってしまえばずっと節約できる

家賃、光熱費、通信費、保険代、ローンの支払い、、、、
毎月必ず出て行っているお金はいろいろあります。

これらは最初に見直したり比較検討するのは少し手間がかかりますが、そのあとは勝手に毎月節約されます。

しかも期間が経てば経つほど効果は大きくなるので早く見直すに越したことはありません。

「めんどくさい」を理由にしているだけなら今すぐ見直してください!

その中でも効果が高いのが通信費と保険代です。






通信費の見直し

通信費とはスマホ代やWi-Fi代のことです。
みなさん、スマホ代は月にいくら払ってますか?

私が聞く限り6000〜10000円くらいの方が多いかと思います。

ではこれをできるだけ削減するにはどうすればよいでしょうか?


❶プランを見直す

通話料のかけ放題プランの見直しや不要なオプションが付いていないか確認します。

・かけ放題が本当に自分の使い方に合っているのか?
・使用するギガ数は適切か?
・端末の補償は本当に必要か?

等々、契約時と状況が変わっていることも多いと思いますので、現在の使い方にフィットした契約に変更しましょう。


❷格安SIMに乗り換える

格安SIMはご存知でしょうか?
ワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイル、、、など
聞いたことくらいはあります、よね?笑


もうない会社もありますが。笑
他にもいろいろな会社があります。

docomo、au、softbankと比べて通信が遅くなりやすい時間はありますが、格安SIMを取り巻く環境もかなりよくなってきていて、概ね遜色なく使うことができます。

「格安」というだけあって料金も3000〜5000円くらいには安くなります。

3大キャリア(docomo、au、softbank)にこだわりのない方は大幅な料金削減が期待できます。




保険料の見直し

日本人の約9割の方が生命保険に加入しています。

保険はとても大切ですが、必要以上に加入する必要はないと考えています。

適切な保障と適切な掛け金をFPさんと一緒に考えてみてください^ ^




実際どれくらい節約できるの?

30歳 男性
現在:スマホ代8000円、保険代10000円
見直し後:スマホ代3000円、保険代5000円

平均的な見直しをするとこれくらいにはなります。
月々の支払いは10000円浮いたことになるので、年間だと12万円。

なかなか大きいですよね?
年間12万円あったら旅行に行ったりもできるかもしれません。

スマホも保険も生涯付き合っていくものなので、
これをもとに85歳(平均寿命)まで払い続けるとすると次のようになります。


が今まで通りで払い続けた場合、オレンジが見直し後の料金を払い続けていった場合のシュミレーション です。

の支払い総額は11,880,000円
オレンジの支払い総額は5,280,000円

スマホと保険だけでこんなに払っているんですね。。。

でも55年間で節約できた金額は…..

6,600,000円

高級車が買えてしまいますね!笑
わずかな金額でも生涯使っていくものなのでかなり大きな節約が可能になります。






浮いたお金は資産形成へ

節約したお金はぜひ資産形成にまわすことをおすすめします。
もともとは払ってしまうはずだったお金なので、非常に負担感が少なく投資することができます。

660万円の節約ですが、そのお金を働かせていくことによってさらに大きく資産を増やすことができますね。

老後資金や子どもの教育資金などを準備するにあたってとても大きな効果を発揮することでしょう。






まとめ

・どんなにお金持ちでも節約はするべき
・固定費(通信費、保険代)を節約すべし
・浮いたお金は資産形成にまわすべし



いかがでしたか?
今日より明日は豊かな自分になりましょう!




このブログについて

このブログは読者のマネーリテラシーを向上させ、今の生活から将来の資産形成まで、長期に渡って豊かなライフスタイルを送れるような情報を発信しています。

・お金のことを真剣に考えたことがない
・知り合いには相談しにくい
・本物のお金の情報がほしい

というお金初心者の方にぴったりの内容となっております。
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