どこにこだわる?子どもに関わる出費について(0〜2歳編)

こんにちは。
元信金パパのゆんです。

今回は「子どもに関わる出費」についてです。

子ども1人〜千万教育資金がかかるー!(それはそのうち記事にします)
みたいな記事はありふれているので、今日はパパとして実体験に基づく「これは拘りたい!」「これは正直ケチってよくない?」みたいなものをいくつか紹介したいな思います!






これは拘りたい!子どもの出費

①食べるもの(日々の食事)

これは我々親も含めて絶対気にしたい項目!
食べもので身体は作られますし、大人でも体調が全然変わります。

必要な栄養をしっかり摂ればなによりメンタルが非常に安定するのが大きいですね。
変なことで癇癪(かんしゃく)を起こさないし、(お菓子売り場で駄々をこねて転がっているあれです笑)
夜はしっかり寝ます。(娘はしっかり8時間寝てました)

我が家では栄養について勉強する機会に恵まれたので、妊活前からしっかり気をつかった食生活を心がけてました。




②オムツの質

経皮毒って聞いたことあるでしょうか?
ざっくり言うと ”デリケートゾーンや頭皮から有害物質を吸収しやすいですよー!” と言われるやつです。

大人でもそうなんですから子どもはなおさら。
良いものでも悪いものでもなんでも吸収しようとする子どもの肌は日常触れるものに気をつかいたいものです。

子どもの肌にずっと触れているもの代表は”オムツ”

布オムツを使って毎回手洗いしてあげるのが理想ではありますが、なかなかそこまで時間を割ける現代人はいないはず。

できるだけオーガニック素材を使用して、化学物質を吸収しないような工夫がされたものを選んであげたいものですね。

ちなみに我が家ではいろいろ試した結果これに落ち着きました。



<ナチュラルムーニーオーガニックコットンオムツ>

最初は単品で購入してお子さんの肌に合うか確認してみた方がいいです!
大丈夫そうならAmazonの定期便での購入がお得になります!




③他の大人や子どもと接する環境

これは小さいうちからできるだけ多くやってあげたいと感じています。

特に1人目の子の場合、親以外の大人と触れ合う機会が基本的にありません。

保育園や幼稚園ももちろん素晴らしいですがそれ以外にそういう環境を作ってあげることによって、いろいろな言葉、年齢層、性格等に触れることができるんです。

娘はこれによって1人目の子にしてはかなり早くいろいろな言葉を覚えることができたと思っています。

ちなみに我が家でやった方法は ”自宅に人を招くこと”

外のお店を使うといちいちコストも手間もかかります。
子どもが小さいとお店も選びますし、オムツ替えとか他のお客さんへの配慮とか・・・

相手にも子どもがいる場合はできるだけ自宅で会うようにするといいですね。(家族の協力が必要なので可能な方はぜひ)






これはケチってもいいんじゃない?こどもの出費

①子ども服

お察しの通りすぐ着られなくなります!

「かわいい服を着せたい!」
「これめちゃくちゃ似合いそう!!」

ほんとによくわかります。笑


もちろん収入に余裕があって可能であれば止めはできないんですが、その余裕があるならその子のために貯金なり、投資なりできるなーと思ってしまう。(職業病かな?笑)

でも、今しか使えないものより将来成長した子どもがパパありがとう!と思ってもらえることを積み重ねていってあげたいなと思うのです。



我が家は激安チェーン西松屋さんにかなりお世話になっていて安く買うことはもちろん、着られなくなった服を処分する時もお下がり交換会やメルカリでの販売、他にもいろいろ方法はあるんです。

服の処分についてはこちらのブロガーさんがわかりやすく解説されてますので参考にしてみてください。




②おもちゃ

おもちゃって無限に増えるんですよね!笑

いろんなものに興味を持ってくれるのはありがたいですが、
「関心を持つ→すぐに飽きる」
を繰り返すのが子どもの嵯峨です。

こちらの経済力にも限界があります。(ここは重要)

そこで我が家では ”なにもないのに買い与えない” ということを意識しています。

運動会がんばったから、きちんとお手伝いできたから、きらいな野菜を食べたから・・・等々なんでもいいですが、買ってあげるときはなにか理由をつけることにしています。

まだ2歳なのでさすがに理解はできないですが、もう少し大きくなったら「欲しいものを手に入れるにはどうするか?」を考えて実行できる人に成長してほしいものですね。






まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分たちのところに生まれてきてくれた大切な我が子。

いくらでもやってあげたいことはありますが、お金にはどんな人でも限りがあります。

その中でどこにこだわり、どこをケチるか。

出費にもメリハリをつけて、各ご家庭でベストな配分を検討することで、子育てを通して ”親としての想い” を伝えることもできると思います。

夫婦でお金の話をするきっかけになってくれたら嬉しいです。

それじゃ、また。






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